カイロプラクティック(整体)の禁忌症は、一つの方法として、疾患の原因によって分類することができ、 カイロプラクティック(整体)については以下の疾患は対象外として法制化されています。 ここで記す禁忌症とは、カイロプラクティックを行ってはならない疾患であり、この治療法ではいくら行っても改善する可能性がみられない症状を指しています。 必ずお近くの専門医または医療機関を受診してください。 血管障害に伴う疾患関連情報 くも膜下出血、脳・脳幹・小脳出血および梗塞、脳動静脈瘤、心筋梗塞、狭心症、眼底出血など 腫瘍性疾患 悪性腫瘍全般、たとえ良性でも脳腫瘍、脊髄腫瘍などの中枢性疾患など 急性炎症性疾患 髄膜炎、急性肝炎、急性膵炎、腹膜炎、虫垂炎など 感染症 赤痢、コレラ、猩紅熱、ジフテリヤ、日本脳炎、結核、インフルエンザ、肺炎、破傷風など 血液疾患 白血球、血小板減少症、血友病など出血素因のあるもの 外傷性疾患 頭部打撲、骨折全般、裂傷、挫傷、熱傷など 中毒症 重金属、ガス、有機溶剤、農薬、食品、薬など その他 急性腹症、網膜剥離、後縦靭帯骨化症、脊椎管狭窄症、リューマチ、筋萎縮性疾患、二分脊椎症、脊椎スベリ症、重度の変形性脊椎症、重度の骨粗鬆症など
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