気功療法 気功セミナー 整体 永命堂気功整体院
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気功整体院の健康プチ情報
2:疲労感:副腎皮質ホルモンが出るとき、肝臓はブドウ糖を多く作るように働くようですので、体は疲労状態いなってしまいます。何もしなくても疲れを感じるときは、ストレスの強いときかもしれません。 3:精神状態:脳の海馬(記憶と関係)や辺縁系(情動と関係)という部位には、副腎皮質ホルモン・コルチソルの受容体(コルチソルと結合する部位)があるので、 ストレスを感じて、コルチソル分泌が多くなりすぎると、記憶障害が起こったり、うつの感情が強くなってきたり、感情が制御しにくくなってきたりすることもあるようです。 いまは、何もかもがあやふやで不透明なストレス時代、特にうつ病と診断された方だけでなく、 うつ病予備軍の方(外見は平静、明るく振舞って、普通に日常を過ごしていても、精神的なショックやストレスを抱えた人)がたくさんいらっしゃいます。 正に現代は、「ストレスは大敵」の時代です。 4:自律神経症状:嫌なことがあると、食欲がなくなったり、女性なら生理が乱れたり、肌荒れが起きたりします。不眠も起きます。 食欲、尿量、生殖、睡眠など、ストレスによって実に様々な症状が出るのは、ストレスが何らかの形で、視床下部という自律神経の中枢に影響を及ぼすからといわれています。 (注)時としてある一つの治療法、健康法が効果を発揮することがあります。 しかし、いつでも、どんな症状・問題にも必ず効果をもたらすベストな方法というようなものは残念ながら実際にはありません。 気功を受けたから自分では何もしなくてもいい、と言うことはありません。 生活習慣の見直し(食事、運動、ものの考え方など)、「病気に負けない、病気は自分で癒す」という強い気持ち、病院の上手な活用なども大切です。 ![]()
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