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永命堂気功院
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生理痛
生理痛とは、生理期間中やその前後に月経に付随して起きる痛みをいいます。 痛みの程度は、鎮痛剤なしでも何とか我慢できる程度のものから、鎮痛剤を飲んでも治まらないものまで個人差があります。

生理痛の痛む部位
腹痛(特に下腹部痛、全体の約82%)、腰痛(全体の約44%)、頭痛、肛門痛、背部痛などがあります。排便時痛も起こる場合があります。

生理痛の付随症状
生理痛は、痛み以外にも、吐き気、嘔吐、不正出血、乳房緊満感、全身倦怠感、いらいら、うつ、胸やけ、下痢、便秘、冷や汗、発熱、むくみ、ニキビなど、痛み以外の付随症状・全身症状を伴う場合が多い(全体の50%以上)です。

月経困難症
中には生理痛やその付随症状がひどく、気分がすぐれず、仕事や日常生活に支障をきたしたりすることがあります。このような場合は、月経困難症といわれています。

月経困難症の分類
月経困難症は、原発性(機能性)と続発性(器質性)に大きく分けられます。

po 原発性(機能性)の月経困難症は、骨盤内にこれといった病変をともなわずに現われる月経痛や、その付随症状をいいます。
ストレスによる気の不足などを原因とする、血行不良や内分泌のアンバランスが原因で起こる場合があります。
初潮から20代前半までに好発し、出産を経て、次第に緩和・解消されます。
また、生理痛の程度に波があり、ひどい時とそうでない時があり、生理の初日あるいは二日目まで痛みを感じ、 生理の後半になると痛みがなくなるケースがほとんどです。
po これに対し、続発性(器質性)月経困難症は骨盤内に何らかの病変があるために起こるものです。
30〜40代に好発し、痛みは生理前・生理時・生理後にまたがって現われ、痛みの持続期間が長く、しかも段々悪化する傾向があります。
原因としては、子宮筋腫、線筋症、子宮内膜症、卵巣嚢腫、子宮の炎症・癒着、子宮後屈、子宮内避妊器具などがあるとされています。
困ったことは起こらない。

生理痛・月経困難症の原因
ハッキリした原因は不明です。原発性月経困難症の場合、自律神経、ホルモン、免疫、ストレスなどの要因が単独、または重複していると考えられています。

po要因1:自律神経
自律神経の乱れとする説です。ストレスなどの精神的要因、生活環境も複雑に関係しあっていると考えられています。

po要因2:ホルモン分泌
生理痛・月経困難症でお悩みの方は、ホルモンバランスも乱れがちで、血液中のカルシウム濃度やビタミンD濃度が低いという報告があります。
生理痛・月経困難症の代表的な症状に片頭痛があります。米国では、この片頭痛とカルシウム、 ビタミンDに関する研究論文が発表されています。
この論文によると、片頭痛もちの人には、血中ビタミンD・カルシウム濃度が低いという傾向が指摘されています。
太陽光を浴びて皮下に生成される活性型ビタミンDは、自家ホルモンの分泌を促すという研究報告もあります。

po要因3:免疫力
生理不順や無月経、不妊症、女性に特有の冷え症などは、 ガンやアレルギー疾患同様、免疫の病気ととらえられています。

免疫力の低下
免疫異常
自己免疫疾患
抵抗力の低下 免疫の過剰反応
アレルギー
自己抗原に対する自己抗体の産生
・細菌感染
・ウイルス感染
・ガン細胞の発生と増殖
(注)無月経、生理不順、不妊症、女性特有の 冷え症便秘、肌荒れも免疫力が原因の場合があるといわれています
・花粉症
・気管支喘息
・アトピー
・湿疹
・蕁麻疹、他
・膠原病
・関節リウマチ
・エリテマトウデス
・強皮症
・皮膚筋炎、他

ストレスは万病のもと
1:免疫力
精神的なストレスで交感神経が過度に緊張するとアドレナリン、ノルアドレナリン、ステロイドと呼ばれるホルモンが分泌・放出されます。 それによって胸腺と呼ばれる免疫に関わっている器官が萎縮して 免疫が抑制されてしまいます。 血液中のリンパ球の数が減ったり、リンパ節の大きさも縮小してしまうようです。 喜び、悲しみ、怒り、さびしさ、感動など、想いのあるところには、必ず化学物質がペアで存在しています。 目には見えない「感情」は半物質であるホルモンの分泌を介して、肉体(物質)の健康に関与しています。
2:疲労
ストレスによって、より多くの副腎皮質ホルモンが分泌される場合、肝臓は活発に働いてブドウ糖をたくさん作い続け、体は疲労状態になってしまいます。 何もしなくても疲れを感じるときは、ストレスの強いときかもしれません。
3:精神
脳の海馬(記憶と関係)や辺縁系(情動と関係)という部位には、 副腎皮質ホルモン・コルチソルの受容体(コルチソルと結合する部位)があるので、ストレスを感じて、 コルチソル分泌が多くなりすぎると、記憶障害が起こったり、うつの感情が強くなってきたり、感情が制御しにくくなってきたりすることもあるようです。
4:自律神経
私たちの体内のバランスは、交感神経と副交感神経と二つに自律神経によって保たれています。 ストレスが強すぎたり、長く続いたりすると、自律神経のバランスを乱して、 自律神経失調症を招いてしまうこともあります。
嫌なことがあると、食欲がなくなったり、女性なら生理が乱れたり、肌荒れが起きたりしませんか? 夜眠れなくなったりしませんか?  食欲、尿量、生殖、睡眠など、ストレスによって実に様々な症状が出るのは、ストレスが何らかの形で、視床下部という自律神経の中枢に影響を及ぼすからといわれています。

気功の効果
気功は、特定の病気や局部に対して働きかける療法ではなく、人体全体の機能状態を改善して効果を収める療法です。
人体の免疫機能を調整し、人体の神経張力のバランスをとり、末梢循環を改善し、人体の恒常性を維持するなどの一連の流れを介して 効果を収めるのです。
魂の成長や癒しに係わる気功エネルギー。当気功院の気功の特長
気功は自然治癒力を高める。気功の一般的特長(以下同様)
気功はリラックスすることにより体の緊張を取る。
気功は経絡の通りを良くして、気血を調和させる。
気功は大脳皮質の興奮を和らげ、内臓の働きを良くする。
気功は自律神経のバランスをよくする。
気功は腹部の刺激により、消化吸収を活発にする。
気功は様々な潜在能力を開発する。
(気功の効果の出方には個人差を伴います。)

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