気功ヒーリングの目的 |
下肢からくるリンパ液は下腹部(おへその下方数センチの部位)で胸管と出会います。この部位が脾臓の反射点です。この部位に滞ったリンパ液の排液がこの気功ヒーリングの目的です。
気功ヒーリングの方法 |
ヒーリングを受ける人は仰向けの姿勢で横になります。ヒーリングを行う人は片手でヒーリングを受ける人の胸骨の下部をソフトにマニピレートします。同時にもう一方の手の人差し指と中指で、下腹部(おへその下方数センチの部位)にある脾臓の反射点を保持します。
腹部の反射点の組織が弛緩してくるまで、胸骨のマニピレートを続けます。腹部反射点の弛緩は、滞留したリンパ液の排液を示唆します。