気功ヒーリングの目的 |
小腸の疲れの反射として、おへその周囲、半径約10cmほどの円(または書籍によっては四角形)の領域内の腹部組織に組織の硬化や圧痛が現れることがあります。この気功ヒーリングはその緊張を取り除き組織を弛緩させるテクニックです。
気功ヒーリングの方法 |
ヒーリングを受ける人は仰向けの姿勢で横になります。おへその周囲、半径約10cmほどの円(または書籍によっては四角形)の領域内に硬くなっている部分や圧痛のある部位を探します。
おへそを中心に見て、おへそから10時方向に10cmの点は十二指腸、2時方向に10cmの点は空腸、4時方向に10cmの点は回腸の反射点です。その部分に二本の指先を当てて円を描くようにマニピレートします。もう一方の手は、マニピレートしている側と同じ側の肩をしっかりとした圧を維持しながら保持します。
この気功整体がうまくいったときは、痛み部位が消失し、その位置が移動します。