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そして左右の手の第2〜4指でヒーリングを受ける人の左右の肋骨弓の上に乗せます。左右の手でヒーリングを受ける人の左右の肋骨弓をつかむような形になります。その手のポジションができたなら、次の四段階の手順で施術を施します。 @:まず、左右の2〜4指で、その接触している部分を圧迫します。 A:@の圧迫を解除します。 B:左右の親指で、その接触しているみぞおちの部位を圧迫します。圧迫とは指を腹部に押し込むことです。 C:Bの圧迫を解除します。以上の@〜Cを繰り返します。 なお、この気功ヒーリングは、ヒーリングを受ける人が高血圧の場合には、ゆっくりした調子で行い、低血圧の場合は、素早いスピードで行ってください。
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